効率的な運動に役立てたいとプロテインの摂取を考えている方の中には、運動前と運動後でいつ飲めばいいか迷う場合も多いのではないでしょうか?

プロテインとは手軽にタンパク質が摂れる健康補助食品を指し、効率的な身体づくりをサポートしてくれますが、飲むタイミングも大切です。

本記事では運動前後にプロテインを摂るおすすめのタイミングや、摂取するメリット・注意点を解説しています。

運動前後に摂るべきプロテインの種類まで網羅的に解説するので、トレーニングに役立てたい方はぜひ参考にしてみてください。

プロテインはULTORAがおすすめ!
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1日のはじまりに、ULTORAのプロテインを。

ULTORAのプロテインは、水やミルクにサッと溶けて、忙しい朝でも手軽に飲めるのが魅力的。

フレーバーの種類も多く、気分で味変も可能なことに加え、毎日飲むものだからこそカラダにやさしいプロテインを製造・販売しております。

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一杯20g以上のタンパク質が摂れるだけでなく、9種類の水溶性ビタミンを配合しているため、自分の理想のカラダへ近付けられます。

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毎日美味しく飲めて、カラダにいいものを届けたい

そんな想いがこもったULTORAのプロテインをぜひお試しください。

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商品名ULTORA WHEY PROTEIN
特徴タンパク質純度の高いWPIを独自のバランスでブレンドし、
甘味料は植物由来のステビアを使用。
プロテイン特有の粉っぽさをなるべく抑え、
毎日飲んでも飽きのこないスッキリテイストを追求。
フレーバー・抹茶ラテ風味
・チョコレート風味
・クリアストロベリー風味
・黒ゴマきな粉風味
・フルーツオレ風味
・ココナッツチョコレート風味
・クッキー&クリーム風味
・ヨーグルト風味
・ミルクティー風味
内容量810g
価格5,281円
※定期便は送料無料&5%OFF
※表示価格はすべて税込みです

\サラっとしていて飲みやすい!/

プロテインは運動前と運動後のどっちで摂取すべき?

プロテインは運動前と運動後の両方におすすめ

プロテインは効率的なトレーニングの補助に役立つと言われているので、運動前・運動後の両方におすすめです。

タンパク質は約20種類のアミノ酸で構成されているため、運動前にプロテインを摂取するとエネルギー補給に繋がります。

また運動後はエネルギーが消耗されている状態なので、プロテインを飲めばスピーディーな栄養補給が可能です。

ただし食事から十分にタンパク質が摂れている場合や、満腹感がある場合は無理して運動前にプロテインを飲む必要はありません。

運動前後にプロテインを摂る際の注意点

運動前後にプロテインを摂る際の注意点

運動前後にプロテインを摂る際の注意点を以下にまとめました。

プロテインはタンパク質が手軽に補給できて便利ですが、飲み方を間違えると効率的なトレーニングを妨げる場合も

注意点をしっかりと押さえて、効率的にプロテインを摂り入れましょう。

プロテインのデメリットを詳しく知りたい方はこちら

摂取すべき種類

運動前・運動後に摂取におすすめなプロテインの種類は、消化時間が短く吸収スピードが速いホエイプロテインです。

ホエイプロテインは牛乳由来のタンパク質が摂取でき、体内では生成できない必須アミノ酸であるBCAAが多く含まれています

また消化・吸収が速くスムーズに栄養補給できるため、エネルギーを消耗するトレーニング前後の摂取がおすすめです。

一方カゼインプロテイン・ソイプロテインは吸収スピードが緩やかなので、お腹に溜まりやすく運動前の摂取には不向きと言えるでしょう。

牛乳でお腹を下しやすい方や乳製品にアレルギーがある方は、ソイプロテインを選ぶと手軽にタンパク質が摂取できます。

プロテインの種類ごと飲むタイミングを知りたい方はこちら 。

摂取量は運動量に合わせて調整する

運動前後にプロテインを飲む際は、運動量に合わせてタンパク質の摂取量を調整しましょう。

タンパク質の摂取量は年齢や身長だけでなく、活動量によっても異なります。
※出典:厚生労働省「たんぱく質

効率よくトレーニングするためにはタンパク質を補給する必要があるので、1日に必要なタンパク質摂取量も増加するのです。

以下を参考に1日に必要なタンパク質の量を算出し、運動量に合わせて摂取量を増やしましょう

一日のタンパク質の推奨摂取量=「0.72×体重×1.25」
※参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年度版)

ただし1回に吸収されるタンパク質量には限りがあるので、筋トレ後に何杯もプロテインを飲まずに製品が推奨した量を守ることがおすすめです。

プロテインの一回の摂取量を知りたい方はこちら。

トレーニングの1時間前もしくは直後に摂取する

プロテインを摂取する場合は、運動前なら1時間前運動後の場合は直後に摂取することがおすすめです。

吸収スピードの早いホエイプロテインなら、運動後でも速やかな栄養補給ができます。

運動の直前にプロテインを飲むと、満腹感によって運動パフォーマンスに影響が出る場合があるので注意しましょう。

運動前に食事をして栄養素を補給した場合は、無理してプロテインを飲む必要はありません。

ただしおにぎりなど主食のみの食事の場合は、手軽にタンパク質を補給できるプロテインを活用しましょう。

あくまで食事の補助として摂取する

プロテインを飲む際は、あくまでも食事の補助として摂り入れることを心がけましょう。

タンパク質は以下のように多くの食材に含まれているので、プロテインを飲みすぎると思わぬうちに過剰摂取になる場合があります。

穀類ごはん:3.8g
食パン:5.3g
うどん:5.2g
スパゲッティー:14.5g
肉類ささみ:19.1g
サラダチキン:26.5g
豚バラ肉:14.4g
卵類・大豆製品卵:6.1g
納豆:6.6g
木綿豆腐:10.5g
乳製品牛乳:6.8g
プロセスチーズ:4.5g
ヨーグルト:3.4g
参考:食品データベース,新潟県ホームページ

プロテインの過剰摂取は身体に負担がかかってしまい、ビタミンなど他の栄養素が偏ってしまう場合があります。

バランスのいい食事を心がけ、忙しく栄養に偏りがある場合やジムなど出先で手軽に栄養補給したい場合に摂り入れるようにしましょう。

運動前後にプロテインを飲むメリット

運動前後にプロテインを飲むメリット

運動前後にプロテインを飲むメリットは、以下の通りです。

運動前後にプロテインからタンパク質を補給することで、様々なメリットがあります。

効率的なトレーニングに繋げるためにも、運動前後にプロテインを摂る際の注意点と併せてチェックしてみてください。

アミノ酸を補給できる

運動前にプロテインを飲むと、体内で生成できない必須アミノ酸のBCAAが補給できます。

運動時はエネルギー源として筋肉が分解されますが、アミノ酸を補給することでBCAAがエネルギーとして利用されます。

プロテインには種類がありますが、運動前に摂取するならBCAAが多く含まれていて吸収スピードが速いホエイプロテインがおすすめです。

またBCAAそのものの活用もおすすめで、運動で失われたアミノ酸を効率よく補給できるメリットがあります。

タンパク質を補給できる

運動前後にプロテインを摂るとタンパク質が手軽に補給できるので、食事の補助にも役立ちます。

普段の食事でおにぎりやパンのみなど栄養バランスが偏りがちな方は、どこでも手軽にタンパク質が摂れるプロテインがおすすめです。

また運動中はタンパク質をエネルギー源として使っているため、運動後にプロテインを摂ると消耗したエネルギーを速やかに補給できます。

運動や筋トレ後により効率的に栄養を供給するには、プロテインの中でも吸収スピードが速いホエイプロテインがおすすめです。

運動前後の摂取におすすめな栄養補給方法

運動前後の栄養補給方法として、以下のプロテイン・アミノ酸含有食品を活用した方法がおすすめです。

プロテインは、種類によって吸収スピードや特徴が異なります。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは生乳に含まれるタンパク質の1種で、必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

必須アミノ酸はタンパク質の合成に欠かせないため、ホエイプロテインは運動前後の栄養補給におすすめです。

抹茶ラテ
概要詳細
こんな方におすすめ・カラダの内側から健康を目指したい
・乱れがちな食生活を簡単に整えたい
・お腹の揺らぎやモヤモヤが気になる
・自分に合ったプロテインがわからない
エネルギー・PFCバランス
(1食35g当たり)
・エネルギー:121kcal
・たんぱく質:20.8g
・脂質:1.8g
・炭水化物:9.2g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約30g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床後の乾いたカラダに
・コバラが空いた時の間食代わりに
・トレーニング後に
価格5,281円
※定期便は送料無料&5%OFF
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ合衆国製造、ドイツ製造、ニュージーランド製造)、食物繊維(ポリデキストロース)、ガラクトオリゴ糖、難消化性デキストリン、抹茶、クリーミングパウダー、L-カルニチン、紅茶エキス、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、加工油脂、亜鉛含有酵母/香料、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、乳化剤(大豆由来)、クエン酸カリウム、V.C、甘味料(ステビア)、ピロリン酸鉄、ナイアシン、V.E、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12
原料原産地名・アメリカ合衆国
・ドイツ
・ニュージーランド
原材料に含まれるアレルギー物質
(28品目中)
乳成分・大豆
成分表
1食分(35g)当たり
エネルギー:121kcal
たんぱく質:20.8g
脂質:1.8g
炭水化物:9.2g
ー糖質:4.5g
ー食物繊維:4.7g
食塩相当量:0.1g
ビタミンA:386.1μg
ビタミンB1:1.3mg
ビタミンB2:1.7mg
ビタミンB6:1.4mg
ビタミンB12:2.5μg
ビタミンC:101.0mg
ビタミンD:5.7μg
ビタミンE:6.3mg
ナイアシン:13.1mg
パントテン酸:4.8mg
葉酸:199.5μg
亜鉛:2.7mg
カルシウム:302.5mg
鉄:3.6mg
マグネシウム:97.5mg
L-カルニチン:101.9mg
●アミノ酸スコア100
※配合規格量からの推定値

ULTORAのホエイプロテインは、味もあっさりとしているので、負荷が大きい運動の直後でも飲みやすいです。

抹茶ラテやチョコレートを始めとする9種類のフレーバーの中から選べるので、プロテインの味が苦手な方も安心。

また1食あたりの糖質が2.4g前後と低いため、糖質制限中でも気にせず摂取できるメリットもあります。

さらにプロテイン独特の粉っぽさが抑えられているため、プロテイン初心者でも飲みやすい口当たりが好評です。

トレーニングの栄養補給に取り入れたい方は、ぜひULTORAのホエイプロテインをお試しください。

\脂質や糖質を抑えてヘルシーに飲める!/

ビューティープロテイン

ビューティープロテインは、ホエイプロテインと比較して消化吸収が緩やかなため、運動前に胃に負担をかけたくない方におすすめです。

ただし運動の直前に飲むと満腹感で運動に集中できない可能性があるので、運動の2時間程前に飲むと良いでしょう。

運動直後に素早くタンパク質を摂取したい方は、吸収の速いホエイプロテインとソイプロテインがおすすめです。

概要詳細
こんな方におすすめ・運動習慣が低く、無理のない範囲でダイエットをしている人
・美容意識が高く、普段から美容(肌・爪・髪を綺麗にする)のためにプロテインを飲んでいる人
・毎日スキンケアに時間を掛けたり、サプリを飲んだりと美容を意識している人
エネルギー・PFCバランス
(1食22g当たり)
・エネルギー:77.9kcal
・たんぱく質:14.0g
・脂質:1.1g
・炭水化物:5.0g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約22g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床後の乾いたカラダに
・コバラが空いた時の間食代わりに
・日々の栄養補給に
価格2,980円
※定期便は送料無料&5%OFF
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む、米国製造)、大豆たんぱく、酵母プロテイン濃縮物、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチド(牛肉を含む)、抹茶、ガラクトオリゴ糖、乳等を主要原料とする食品(デキストリン、植物油脂、乳糖、脱脂粉乳)、マルチトール、食塩、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、酵母、緑茶、パラチノース、デキストリン 、シロゴチョウ葉エキス末/V.C、甘味料(ステビア)、香料、L-シスチン、抽出V.E、乳化剤(乳・大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.A、パントテン酸Ca、V.B12、V.B1、V.B6、V.B2、V.D、葉酸
ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む、米国製造)、大豆たんぱく、酵母プロテイン濃縮物、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチド(牛肉を含む)、抹茶、ガラクトオリゴ糖、乳等を主要原料とする食品(デキストリン、植物油脂、乳糖、脱脂粉乳)、マルチトール、食塩、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、酵母、緑茶、パラチノース、デキストリン 、シロゴチョウ葉エキス末/V.C、甘味料(ステビア)、香料、L-シスチン、抽出V.E、乳化剤(乳・大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.A、パントテン酸Ca、V.B12、V.B1、V.B6、V.B2、V.D、葉酸
原料原産地名アメリカ合衆国
原材料に含まれるアレルギー物質乳成分・牛肉・大豆
成分表
1食分(22g)当たり
エネルギー:77.9kcal
たんぱく質:14.0g
脂質:1.1g
炭水化物:5.0g
ー糖質:2.1g
ー食物繊維:2.9g
食塩相当量:0.2g
ビタミンA:373.1μg
ビタミンB1:1.4mg
ビタミンB2:1.5mg
ビタミンB6:1.4mg
ビタミンB12:2.6μg
ビタミンC:201mg
ビタミンD:6.6μg
ビタミンE:6.4mg
ナイアシン:13.0mg
パントテン酸:5.0mg
ビオチン:50.6μg
葉酸:216μg
鉄:3.5mg
亜鉛:2.7mg
コラーゲンペプチド:1504.8mg
L-シスチン:80.2mg
●アミノ酸スコア100
※配合規格量からの推定値

ビューティープロテインは腹持ちが良いため、起床時の置き換えなどにおすすめのプロテインです。

  • 腹持ちが良い
  • 日々の栄養補給に向いている
  • 溶けやすくダマになりにくい

粉っぽさを抑え、スッキリ飲めるテイストで美味しく栄養を摂取できます。

シェイカーに入れて混ぜれば、3秒でしっかり溶けるためダマにならず飲みやすさも◎

ダイエット中の方や食事制限中の方は、腹持ちが良く、満足感が高いビューティープロテインを試してみてください。

\運動しなくてもカロリーコントロールできる/

ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆由来のプロテインで、ホエイ・カゼインプロテインと比較してカロリーが抑えられています。

生乳由来のプロテインではないため、乳製品でお腹を下しやすい・苦手な方におすすめです。

またソイプロテインに含まれる大豆タンパク質は消化吸収が緩やかなため、運動前後の栄養補給に向いています。

ホエイプロテインと比較して満腹感が続きやすく、低カロリーなので減量中の方は上手く活用すると良いでしょう。

ULTORAのソイダイエットプロテインは飲みやすい口当たりが特徴的で、大豆イソフラボンをタンパク質と同時に摂取したい人には特におすすめです。

ULTORAの丸いアイコン
ULTORAのソイプロテインは植物由来の甘味料と7種のビタミンを配合し、美容と健康に良いもののみが入っています。大豆イソフラボンも一緒に摂取したい人や、乳製品が苦手な人にもおすすめのプロテインです。
バナナ
概要詳細
こんな方におすすめ・動物性原料が合わない方
・食事の置き換えに使いたい方
・ダイエット中の方
エネルギー・PFCバランス
(1食分30g当たり)
・エネルギー:74kcal
・たんぱく質:15.2g
・脂質:0.5g
・炭水化物:2.7g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約30g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床時
・間食の代わり
・トレーニング後
価格3,791円
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名大豆たんぱく (米国製造)/バナナパウダー/ 難消化性デキストリン/マルチトール/パラチノース/デキストリン/香料/植物レシチン/甘味料(ステビア)/クエン酸/V.C/ナイアシン/パントテン酸Ca/V.B6/V.B1/葉酸
原料原産地名アメリカ合衆国
原材料に含まれるアレルギー物質大豆・バナナ
成分表
1食分(30g)当たり
・エネルギー:74kcal
・たんぱく質:15.2g
・脂質:0.5g
・炭水化物:2.7g
 - 糖質:2.1g
 - 食物繊維:0.6g
・食塩相当量:0.4g
・ビタミンC:40.0mg
・ビタミンB1:1.2mg
・ビタミンB6:1.3mg
・ナイアシン:6.0mg
・パントテン酸:3.2mg
・葉酸:100.0μg
口コミ
口コミ
ソイプロテインは溶けにくいものが多いですが、こちらのは溶けやすいほうかと思います。
口コミ

飽き性と甘ったるさがある等、プロテインを続けるのに苦労してましたがこちらのフレーバーは不自然な後味もなくおいしいです。

プロテイン独特の粉っぽさや甘みを抑えた口当たりで、運動前でも気軽に飲めます。

飲みやすくダマになりにくいソイプロテインをお探しの方は、ULTORAのソイダイエットプロテインをチェックしてください。

\牛乳が苦手な方でも飲みやすい!/

運動前後のプロテイン摂取についてよくある質問

運動前後のプロテイン摂取に関してよくある質問をご紹介します。

より効率的且つ健康的にプロテインを摂取できるよう、ぜひチェックしてみてください。

運動前後の両方で摂取してもよい?

運動前後の両方でプロテインを摂取しても問題ありませんが、タンパク質の過剰摂取に注意することが大切です。

厚生労働省によると成人の1日あたりのタンパク質の推奨摂取量は男性が65g、女性が50gとなっています。
※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)

1日に分解できるタンパク質量は決まっているため、食事から十分に栄養素が摂れていれば無理にプロテインを飲む必要はありません。

またタンパク質を過剰摂取をすると以下のようなデメリットもあり、効率的なトレーニングをかえって妨げる場合も。

  • 体重が増える可能性がある
  • 腎臓の機能を悪化させる可能性がある
  • お腹の張りや下痢を起こす可能性がある

タンパク質の推奨摂取量や各プロテインに記載された摂取量を把握して、過剰摂取にならないよう注意して摂り入れましょう。

プロテインは運動前・運動後どちらで飲んだ方がダイエットになる?

プロテインは運動前・運動後どちらのタイミングで飲んでも、直接的な減量に繋がる訳ではありません。

食事の置き換えにプロテインは役立ちますが、飲むだけでは減量効果は期待できないので注意しましょう。

プロテインはあくまでも栄養補助食品の1種で、ダイエット食品ではありません。

減量したい方はプロテインなどの補助食品だけに頼るのではなく、適度な運動も合わせて行うようにしましょう。

運動後にプロテインを飲んだら太る?

運動後にプロテインを飲むだけで、増量するとは限りません。

しかし、食事とプロテインを合わせたカロリーが1日の摂取カロリーを超えている場合、増量する可能性があります。

もしプロテインを飲み始めて増量したという方は、日々の摂取カロリーがオーバーしていないか確認しましょう。

また筋トレで身体を絞っている場合にも、筋肉の増量を脂肪の増量と勘違いして太ったと感じる方がいます。

過去の自分の身体を写真などに収めて見比べてみると、筋肉で増量したのか否か分かりやすいでしょう。

下記の記事では太りにくいプロテインの選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

太りにくいプロテインの選び方を知りたい方はこちら。

運動前後のプロテイン摂取は、効率的にトレーニングしたい方におすすめ

運動前後にプロテインを摂取することで身体づくりに役立つアミノ酸やタンパク質が摂れるので、効率的にトレーニングしたい方におすすめです。

運動前にプロテインに含まれるアミノ酸を摂取することで、トレーニング時のエネルギーの補給にも繋がります。

ただし運動直前に飲むと満腹感により運動パフォーマンスが落ちる可能性があるので、運動の1時間前に飲むと良いでしょう

プロテインの満腹感が気になる方はお腹に溜まりにくく、必須アミノ酸が手軽に摂れるBCAAやEAAもおすすめです。

ULTORAのプロテインはカロリーを抑えながらおいしく栄養補給ができるので、効率的なトレーニングにぜひ役立ててみてください。

\フレーバーが豊富!/