皆さん、こんにちは。
新生活の慌ただしさが少しだけ落ち着き、新緑が目に鮮やかな季節になりましたね。
張り詰めていた緊張の糸がふっと切れる5月は、心や体に「なんとなくの疲れ」が溜まりやすい時期でもあります。
「今日も思うように動けなかったな」
「決めた通りに続けられなかったな」
夜、お布団に入りながら、そんな風に自分に小さなバツをつけてはいませんか。
実は、この記事を書いている私自身、かつては完璧でいられない自分に、すぐにがっかりしてばかりの毎日を過ごしていました。
特に健康や体のことになると、100点満点の正解を求めて、引き算で自分を責めてしまいがちです。
一つのSNSの投稿から始まった、
ULTORAの物語
今から数年前、私たちのブランドを作った当時のプロデューサーはある一言をSNSで目撃しました。
「ダイエット中だから、今日は豆腐とリンゴしか食べてない。今日も順調」
当時は、それが当たり前の景色でした。
体重を落とすために、とにかく「食べないことこそが正義」だと誰もが一致して信じていた時代です。
必死に食事を制限して、脂肪も筋肉も一緒に削ぎ落としていく。
そんな無理な引き算のダイエットで、あまりにも多くの人が挫折を経験していました。
「多くの人がダイエットを必要以上に難しく捉え、闇の中で格闘している。この状況を根本から変えなければならない」
その強い疑問と誠実な想いから、ULTORAのすべてが始まりました。
必要なのは、
我慢ではなく「再定義」
当時のプロデューサーが闇の中から導き出した答えは、とてもシンプルなものでした。
本質的なダイエットとは、単に体重を減らすことではない。
適切な筋肉量によって代謝を活発にし、太りにくい健康なカラダへと再構築(アップデート)することだ、と。
健康でいるということは、何かを我慢して自分をすり減らすことではありません。
カラダにいま必要な栄養を優しく満たして、心とカラダを心地よく整えていくこと。
だからこそULTORAは、「プロテイン=ボディビルダーだけが飲むもの」というこれまでの常識を根本から覆したいと考えました。
カラダのラインを気にする女性や、特別なトレーニングをしていない一般の人にこそ、毎日を健やかに過ごすための日常のパーツとして役立ててほしいと願ったのです。
だからこそ、
私はこのブランドを届けたい
完璧を求めて自分を追い詰めていた私が、このULTORAの「再定義」という優しくも力強い思想に出会ったとき、胸がぎゅっと熱くなったのを今でも覚えています。
健康とは自分を痛めつけることではなく、自分を愛するための設計なのだと、このブランドに教えてもらったからです。
私がULTORAを大好きになり、こうして皆さんに言葉を届けたいと思っている理由は、ただプロダクトが良いからだけではありません。
この根底にある、不器用なほど真っ直ぐな「想い」を、かつての私のように悩んでいるすべての人に広げていきたいと、心から願っているからです。
100点満点の完璧な毎日なんて、目指さなくて大丈夫です。
ご飯を上手に作れなかった日があっても、ただ自分を労いながら、1杯のプロテインで体に必要な潤いを与えてあげる。
そのくらいの、淡々とした60点の優しさが、結果的にあなたを一番遠くまで連れていってくれます。
ヘルシーな身体は、いつしか健やかな心へとリンクしていきます。
無理をせず、ただ心地よい習慣を、自分にデザインしてあげること。
ULTORAが、あなたのその穏やかな毎日に、そっと寄り添う存在であれますように。
今夜は自分にバツをつけるのをやめて、どうぞゆっくり、深呼吸をしてくださいね。