プロテインはタンパク質を含んでおり健康的な体づくりをサポートしますが、どのような種類があるか気になっている方もいるでしょう。

結論、プロテインは大きく分けて4種類存在し、以下のように原材料で区分されることが多いです。

原料プロテインの種類
牛乳 ホエイプロテイン
カゼインプロテイン
ミルクプロテイン
大豆 ソイプロテイン

本記事では、プロテインの種類を原料・形状・製造方法といった特徴ごとに分かりやすく解説していきます。

プロテイン初心者はもちろん、もっと別のプロテインも試してみたいという人もぜひ参考にしてください。

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私たちULTORAは美味しさは追求しつつも、植物由来の甘味料・高純度のWPIを配合・徹底的に厳選された原料の使用し、製法にこだわったプロテインを展開しています。

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プロテインの種類|原料や特徴の違いを解説

プロテインには以下の4種類があり、牛乳もしくは大豆を原料とするものに分けられます。

原料プロテインの種類
牛乳 ホエイプロテイン
カゼインプロテイン
ミルクプロテイン
大豆 ソイプロテイン

種類ごとの特徴から、メリットやデメリット、どんな人におすすめかを解説していきます。

プロテインとは何かをもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
>>プロテインとは?役割や種類・摂取方法などを解説

ホエイプロテイン|牛乳が原料

牛乳に含まれるタンパク質のうち、約20%がホエイプロテインで約80%がカゼインプロテインです。

ヨーグルトの表面に染み出てくる水分をホエイ(乳清)といい、そこに含まれるタンパク質をホエイプロテインといいます。

ホエイプロテイン詳細
原料牛乳
特徴・筋タンパク質の合成に重要なアミノ酸を含む
・水に溶けやすい
・味が淡泊
メリット・消化吸収が速い
・水に溶けやすく飲みやすい
デメリット他の種類に比べると価格が高い
おすすめな人・トレーニングで身体づくりを目指す人の栄養補給に
・運動による減量を目指す人の栄養補給に

ホエイプロテインは水に溶けやすい性質があり、消化吸収が速いので運動直後の素早い栄養補給に便利。

筋タンパク質の合成に重要なアミノ酸「ロイシン」をカゼインよりも多く含むため、トレーニングで身体づくりを目指す人におすすめです。

カゼインプロテイン|牛乳が原料

カゼインプロテインは牛乳に含まれるタンパク質の約80%を占めており、身体で作り出すことのできない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

カゼインプロテイン詳細
原料牛乳
特徴・必須アミノ酸をバランスよく含む
・不溶性で固まりやすい
・体への吸収速度がゆっくり
メリット腹持ちが良い
デメリット水に溶けにくいので粉っぽさが残ることがある
おすすめな人・ダイエット中で食べすぎを防ぎたい人
・寝る前や運動をしない日に栄養補給したい人

カゼインプロテインは吸収速度がゆっくりなので、長時間にわたって体内に栄養を補給することが可能です。

腹持ちが良いのでカロリーの高い食事と置き換えたり、食事前に飲むことでダイエット中の食べ過ぎ防止に活用できるでしょう。

ミルクプロテイン|牛乳が原料

牛乳を遠心分離した後に限外ろ過処理※を行い、粉末化したものがミルクプロテイン(MPC)です。
※限外ろ過とは:特定の孔径を持つ膜を使用して分子レベルでこし分けるろ過方法

ミルクプロテイン詳細
原料牛乳
特徴・20%がホエイで80%がカゼイン
・必須アミノ酸のバランスに優れている
メリット・吸収速度の異なる2種類のタンパク質が摂れる
・効率良く栄養補給できる
デメリットホエイプロテインよりは吸収スピードが落ちる
おすすめな人・身体づくりを目的にして栄養補給したい人
・間食や就寝前に栄養補給したい人

体内への吸収が速いホエイと、吸収がゆっくりなカゼインを牛乳と同じ比率(20%:80%)で含んでいます

そのため運動後の素早い栄養補給に加えて、長期間にわたってゆっくりとしたプロテインの吸収が可能です。

ミルクプロテインは様々なタンパク質濃度の商品があり、食事とのバランスや目的にあわせて活用できます。

さらに食事からしか摂取できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのも特徴です。

ソイプロテイン|大豆が原料

ソイプロテインは大豆由来の植物性タンパク質が原料です。

ソイプロテイン詳細
原料大豆
特徴・植物性のタンパク質
・脂質の含有率が低い
・牛乳タンパク質とは異なる栄養素を含んでいる
・吸収スピードがゆっくり
メリット・牛乳でお腹が緩くなる人や牛乳アレルギーの人でも飲める
・腹持ちが良い
・エネルギー量を抑えてタンパク質を摂取できる
・ホエイプロテインに比べてコストが安価
デメリットホエイより身体づくりに必要なアミノ酸の含有量が少ない
おすすめな人・食事の間が空く場合に手軽に栄養補給したい人
・置き換えにより食べすぎを防ぎたい人
・健康維持を目指す人

食物繊維が豊富で脂質が少ないため、カロリーを抑えながらタンパク質を摂取したい人に向いています。

体への吸収もゆっくりなので腹持ちが良く、忙しくて食事の間が空いてしまう場合の手軽な栄養補給としてもおすすめです。

身体づくりに必要なアミノ酸の含有量は動物性タンパク質に劣りますが、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

牛乳でお腹が緩くなる人や牛乳アレルギーの人は、ソイプロテインで栄養補給すると良いでしょう。

ホエイ(動物性)とソイ(植物性)のプロテインの違い

「動物性」と「植物性」のプロテインの違いの画像

プロテインには動物性と植物性があり、それぞれ以下のように特徴が異なります。

特徴動物性プロテイン植物性プロテイン
プロテインの種類ホエイプロテイン
カゼインプロテイン
ソイプロテイン
原料牛乳大豆
必須アミノ酸豊富動物性に比べると少なめ
特徴身体づくりに使われやすい飽和脂肪酸やコレステロールが少ない
食物繊維を含む
おすすめの活用方法身体づくりしたい人の栄養補給健康維持

動物性のタンパク質は必須アミノ酸を豊富に含み吸収も速いため、効率の良い身体づくりの為に取り入れることが多いです。

一方で植物性のタンパク質は食物繊維を多く含み、動物性に比べて脂質が低いのでダイエット中の栄養補給として多く選ばれています。

プロテインを飲む目的に合わせてどちらを活用するか決めると良いでしょう。

ホエイプロテインの製造方法による種類の違い

ホエイプロテインの製造方法による種類の違いの画像

ホエイプロテインには3種類の製造方法があり、それぞれの違いは以下の通りです。

特徴WPC製法WPI製法WPH製法
吸収スピード速い速いかなり速い
タンパク質含有量普通かなり高い高い
カロリー高い低い低い
乳糖多い少ない少ない
価格安いやや高い高い

それぞれのメリット・デメリット、おすすめな人を詳しく解説していくのでご覧ください。

WPC製法(ホエイプロテインコンセントレート)

牛乳を分離させて抽出したホエイ(乳清)をろ過し濃縮したものがWPC(ホエイプロテインコンセントレート)で、特徴は以下の通りです。

ホエイプロテインの種類WPC製法
メリット・コスパが良い
・甘味があって飲みやすい
デメリット・他の製法に比べるとタンパク質含有量は劣る
・カロリーが高い
・乳糖不耐症の人には不向き
おすすめな人・プロテイン初心者
・ビタミンやミネラルなどの栄養も補給したい人

濃縮乳清タンパク質とも呼ばれており、乳清に含まれるビタミンやミネラルが多く残っているので栄養価が高いのが特徴。

一般的に売られているホエイプロテインのほとんどがWPC製法で、十分な品質かつ低価格なので人気があります。

万人におすすめなので、プロテインを初めて飲む方はまずWPC製法のホエイプロテインから試してみると良いでしょう。

WPI製法(ホエイプロテインアイソレート)

WPI製法はWPC製法のプロテインをさらに細かくろ過してタンパク質の含有量を高めたもので、特徴は以下の通りです。

ホエイプロテインの種類WPI製法
メリット・脂質が低くタンパク質含有量が高い
・乳糖が少ない
デメリット・価格が少し高め
おすすめな人・ダイエット中の人
・脂質を抑えてタンパク質を摂取したい人
・牛乳でお腹の調子が悪くなる人

製造過程で牛乳に含まれる乳糖が除去され、WPC製法のプロテインよりも乳糖の含有量が少ないのが特徴。

プロテインや牛乳を飲んでお腹の調子が悪くなったという方は、一度WPI製法のプロテインに切り替えてみてください。

乳糖を消化する酵素の働きが弱い人でも、WPI製法のプロテインなら飲める可能性もあります。

WPH製法(加水分解ホエイプロテイン)

WPH製法はWPC製法で作られたホエイプロテインを微生物に含まれる酵素などを使い半分消化されたような状態にしたもので、特徴は以下の通りです。

ホエイプロテインの種類WPH製法
メリット・吸収スピードが速い
・脂質が低くタンパク質含有量が高い
デメリット・価格が高い
おすすめな人・トレーニング後の素早い吸収を求める人
・できるだけお腹に優しいプロテインを求める人
・牛乳でお腹の調子が悪くなる人

加水分解ペプチドとも呼ばれ、アミノ酸が十数個から数十個つながった状態にまで分離します。

タンパク質の含有量も多い高品質のプロテインですが、製造過程で手間がかかっている分値段が高いのがデメリットです。

プロテイン初心者の場合は、まずWPC・WPI製法のプロテインから試してみると良いでしょう。

より吸収率の速さやお腹に優しいプロテインを求めるようになったら、WPH製法のプロテインに切り替えてみるのがおすすめです。

プロテインの形状・摂取の仕方の種類

プロテインの形状・摂取の仕方の種類

プロテインには、形状や摂取の仕方にも種類があります。

形状特徴
粉末タンパク質を大量に摂取できて、コストも安い
バータイプ
(ウエハースやチョコなど)
持ち運びに便利かつ小腹を満たせる
ゼリータイプ持ち運びに便利でいつでもすぐに摂取できる
錠剤
(サプリメント)
持ち運びに便利で、摂取量の調整がしやすい
無味なので好みが分かれにくい

トレーニングによる身体づくりを目的としている人には、タンパク質を大量に摂取しやすい粉末がおすすめです。

ただし粉末はシェーカーを使い飲料に溶かして飲む必要があり、雑菌や微生物が発生しやすいため作り置きもできません。

一方でバーやゼリー、錠剤は持ち運びに便利でいつでも摂取できるのがメリットですが、タンパク質の含有量は粉末に劣ります。

バーやゼリータイプは食事を摂る暇がないくらい忙しい時の間食に、錠剤は出先などで摂取量を細かく調整したい時に活用すると良いでしょう。

【初心者必見】プロテイン選びのポイント

プロテイン選びのポイントの画像

様々な種類のプロテインから自分に合う商品を選ぶためには、以下のポイントをチェックしましょう。

  • プロテインを飲む目的にあわせて選ぶ
  • コストパフォーマンスで選ぶ
  • 味や溶けやすさなど、飲みやすさで選ぶ

トレーニングで身体づくりをしたい人と、女性らしいスタイルや健康を維持したい人では、適したプロテインの種類が異なります。

値段の安い高いだけで判断するのではなく、タンパク質の含有量や摂取できる栄養素が値段に見合っているかを確認するのも重要です。

また、プロテインを楽しく続けるためにも飲みやすいプロテインを選びましょう。

大容量タイプの方がコスパが良いことが多いですが、初めて購入するプロテインの場合は少量タイプから試すのがおすすめ

味や溶けやすさに問題がなければ、大容量タイプを購入すると良いでしょう。

目的別におすすめなプロテインの種類

プロテインを飲む目的に合わせて、おすすめのプロテインの種類を解説します。

プロテインは種類によって特徴が異なるため、目的に合わせてより効率良くタンパク質を摂取できるものを選びましょう。

トレーニング後の栄養補給ならホエイ(牛乳)

トレーニング後は素早くタンパク質を吸収できるホエイプロテインがおすすめです。

トレーニング後の身体はエネルギーや栄養素を大量に消費しているため、素早い栄養補給が必要になります。

ホエイプロテインはタンパク質の中でも吸収スピードが速いため、効率的な身体づくりをサポートできるのです。

おすすめなホエイプロテイン

抹茶ラテ
概要詳細
こんな方におすすめ・カラダの内側から健康を目指したい
・乱れがちな食生活を簡単に整えたい
・お腹の揺らぎやモヤモヤが気になる
・自分に合ったプロテインがわからない
エネルギー・PFCバランス
(1食35g当たり)
・エネルギー:121kcal
・たんぱく質:20.8g
・脂質:1.8g
・炭水化物:9.2g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約30g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床後の乾いたカラダに
・コバラが空いた時の間食代わりに
・トレーニング後に
価格5,281円
※定期便は送料無料&5%OFF
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ合衆国製造、ドイツ製造、ニュージーランド製造)、食物繊維(ポリデキストロース)、ガラクトオリゴ糖、難消化性デキストリン、抹茶、クリーミングパウダー、L-カルニチン、紅茶エキス、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、加工油脂、亜鉛含有酵母/香料、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、乳化剤(大豆由来)、クエン酸カリウム、V.C、甘味料(ステビア)、ピロリン酸鉄、ナイアシン、V.E、パントテン酸カルシウム、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12
原料原産地名・アメリカ合衆国
・ドイツ
・ニュージーランド
原材料に含まれるアレルギー物質
(28品目中)
乳成分・大豆
成分表
1食分(35g)当たり
エネルギー:121kcal
たんぱく質:20.8g
脂質:1.8g
炭水化物:9.2g
ー糖質:4.5g
ー食物繊維:4.7g
食塩相当量:0.1g
ビタミンA:386.1μg
ビタミンB1:1.3mg
ビタミンB2:1.7mg
ビタミンB6:1.4mg
ビタミンB12:2.5μg
ビタミンC:101.0mg
ビタミンD:5.7μg
ビタミンE:6.3mg
ナイアシン:13.1mg
パントテン酸:4.8mg
葉酸:199.5μg
亜鉛:2.7mg
カルシウム:302.5mg
鉄:3.6mg
マグネシウム:97.5mg
L-カルニチン:101.9mg
●アミノ酸スコア100
※配合規格量からの推定値

ULTORAのホエイプロテインは、毎日飲んでも飽きの来ないスッキリとしたテイストを追求しています。

9種類のフレーバーからその日の気分に合わせて選ぶのも楽しく続けるコツです!

ダイエット中の栄養補給ならソイ(大豆)

ダイエットの栄養補給としてプロテインを飲む場合は、ソイプロテインがおすすめです。

ダイエット中は食事制限により栄養バランスが崩れたり、我慢が続かず急に食べ過ぎてしまったりすることがあります。

ソイプロテインは吸収がゆるやかなので腹持ちがよく、脂肪や糖質が少ないのでダイエット中の間食や栄養補給に便利です。

おすすめなソイプロテイン

バナナ
概要詳細
こんな方におすすめ・動物性原料が合わない方
・食事の置き換えに使いたい方
・ダイエット中の方
エネルギー・PFCバランス
(1食分30g当たり)
・エネルギー:74kcal
・たんぱく質:15.2g
・脂質:0.5g
・炭水化物:2.7g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約30g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床時
・間食の代わり
・トレーニング後
価格3,791円
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名大豆たんぱく (米国製造)/バナナパウダー/ 難消化性デキストリン/マルチトール/パラチノース/デキストリン/香料/植物レシチン/甘味料(ステビア)/クエン酸/V.C/ナイアシン/パントテン酸Ca/V.B6/V.B1/葉酸
原料原産地名アメリカ合衆国
原材料に含まれるアレルギー物質大豆・バナナ
成分表
1食分(30g)当たり
・エネルギー:74kcal
・たんぱく質:15.2g
・脂質:0.5g
・炭水化物:2.7g
 - 糖質:2.1g
 - 食物繊維:0.6g
・食塩相当量:0.4g
・ビタミンC:40.0mg
・ビタミンB1:1.2mg
・ビタミンB6:1.3mg
・ナイアシン:6.0mg
・パントテン酸:3.2mg
・葉酸:100.0μg

運動しない日や就寝前の栄養補給ならカゼイン(牛乳)

運動しない日や就寝前の栄養補給なら、消化と吸収がゆっくりなカゼインプロテインがおすすめです。

運動をして2~3日の間は、プロテインで栄養補給をすることで身体づくりをサポートできます。

また就寝中は長時間栄養補給ができないため、寝る前にタンパク質を摂取するのもおすすめです。

ULTORAのビューティープロテインは、運動習慣が低く、無理のない範囲でダイエットをしている人におすすめです。

腹持ちも良いので、ダイエット中の間食や朝食との置き換えに便利。

満足感のある「ミルクチョコレート」といった甘さのしっかりとしたフレーバーも人気です。

概要詳細
こんな方におすすめ・運動習慣が低く、無理のない範囲でダイエットをしている人
・美容意識が高く、普段から美容(肌・爪・髪を綺麗にする)のためにプロテインを飲んでいる人
・毎日スキンケアに時間を掛けたり、サプリを飲んだりと美容を意識している人
エネルギー・PFCバランス
(1食22g当たり)
・エネルギー:77.9kcal
・たんぱく質:14.0g
・脂質:1.1g
・炭水化物:5.0g
摂取方法①シェイカーに水や牛乳150ml~200mlを注ぐ
②本品を付属の計量スプーンすり切り2杯(約22g)を目安に入れる
③十分にシェイクしてよく溶かす
摂取タイミング・起床後の乾いたカラダに
・コバラが空いた時の間食代わりに
・日々の栄養補給に
価格2,980円
※定期便は送料無料&5%OFF
※表示価格は全て税込みです
原材料・成分表についてはこちら
概要詳細
原材料名ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む、米国製造)、大豆たんぱく、酵母プロテイン濃縮物、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチド(牛肉を含む)、抹茶、ガラクトオリゴ糖、乳等を主要原料とする食品(デキストリン、植物油脂、乳糖、脱脂粉乳)、マルチトール、食塩、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、酵母、緑茶、パラチノース、デキストリン 、シロゴチョウ葉エキス末/V.C、甘味料(ステビア)、香料、L-シスチン、抽出V.E、乳化剤(乳・大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.A、パントテン酸Ca、V.B12、V.B1、V.B6、V.B2、V.D、葉酸
ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む、米国製造)、大豆たんぱく、酵母プロテイン濃縮物、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチド(牛肉を含む)、抹茶、ガラクトオリゴ糖、乳等を主要原料とする食品(デキストリン、植物油脂、乳糖、脱脂粉乳)、マルチトール、食塩、乳酸菌粉末(でん粉、乳酸菌(加熱処理))、酵母、緑茶、パラチノース、デキストリン 、シロゴチョウ葉エキス末/V.C、甘味料(ステビア)、香料、L-シスチン、抽出V.E、乳化剤(乳・大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.A、パントテン酸Ca、V.B12、V.B1、V.B6、V.B2、V.D、葉酸
原料原産地名アメリカ合衆国
原材料に含まれるアレルギー物質乳成分・牛肉・大豆
成分表
1食分(22g)当たり
エネルギー:77.9kcal
たんぱく質:14.0g
脂質:1.1g
炭水化物:5.0g
ー糖質:2.1g
ー食物繊維:2.9g
食塩相当量:0.2g
ビタミンA:373.1μg
ビタミンB1:1.4mg
ビタミンB2:1.5mg
ビタミンB6:1.4mg
ビタミンB12:2.6μg
ビタミンC:201mg
ビタミンD:6.6μg
ビタミンE:6.4mg
ナイアシン:13.0mg
パントテン酸:5.0mg
ビオチン:50.6μg
葉酸:216μg
鉄:3.5mg
亜鉛:2.7mg
コラーゲンペプチド:1504.8mg
L-シスチン:80.2mg
●アミノ酸スコア100
※配合規格量からの推定値

プロテインの種類に関するよくある質問

プロテインの種類に関してよくある質問をまとめました。

プロテインでより効率良く栄養補給をしたい人は、ぜひ参考にしてください。

Q1:女性にソイプロテインは絶対ダメと聞くけど本当?

女性にソイプロテインは絶対ダメという訳ではありませんが、過剰摂取には注意が必要です。

食品安全委員会の調査によると、閉経前の女性やホルモン感受性の高い人々にとって大豆イソフラボンの過剰摂取が問題となることもあると報告されています。

大豆イソフラボンの一日摂取目安量の上限は以下の通りです。

  • 食品の場合:70~75mg/日
  • 特定保健用食品の場合:30mg/日

※参照:食品安全委員会「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」

大豆製品が「食品」か「特定保健用食品(サプリメントなど)」かによって異なり、プロテインは食品として分類されます。

一般的に大豆は女性にとって良い成分と言われていますが、取り入れる際は以下の点に注意しましょう。

  1. 摂取量を守る: 大豆イソフラボンの一日摂取目安量を超えないようにする
  2. バランスの取れた食事: ソイプロテインだけに頼らず、バランスの取れた食事を心がける
  3. 医師への相談: ホルモン感受性が高い人は、医師に相談してから摂取する

妊婦中やホルモン感受性の高い人は、医師に相談してから摂取することをおすすめします。

Q2:ホエイとカゼインの違いは?

牛乳由来のタンパク質であるホエイプロテインとカゼインプロテインの違いは、以下の通りです。

違いホエイカゼイン
水への溶けやすさ溶けやすい溶けにくい
吸収速度速いゆっくり

牛乳に含まれるタンパク質の20%がホエイプロテインで、残りの80%がカゼインプロテインとなります。

ホエイプロテインは水溶性で水に溶けやすく、カゼインプロテインは水に溶けにくいタンパク質です。

ヨーグルトで例えると上澄み液に含まれるのがホエイ、固形部分に含まれるタンパク質がカゼインとなります。

Q3:アシッドホエイプロテインとは?

アシッドホエイプロテインは、遠心分離された生乳を酸性化させて作り出す、チーズ製造工程を経ないプロテインです。

一般的に流通しているプロテインの多くは、チーズを製造する際の副産物から作られています。

アシッドホエイプロテインはチーズ由来のプロテインより、身体づくりに役立つ必須アミノ酸である「ロイシン」の含有率が高いのが特徴です。

Q4:二種類以上を混ぜるのはアリ?

目的があって、身体への吸収スピードが異なるプロテインを混ぜて飲むのは問題ありません。

ただしプロテインは種類が多ければいいというものではないため、むやみに混ぜたり量を増やしたりするのは避けましょう。

プロテインは種類により吸収スピードが以下のように異なります。

プロテインの種類吸収速度
ホエイプロテイン約1~2時間
ソイプロテイン約5~6時間
カゼインプロテイン約7~8時間

ゆっくりとしたタンパク質の吸収と即効性の両方を叶えたい場合は、吸収スピードの異なるプロテインを混ぜて飲むと良いでしょう。

吸収の速いホエイプロテインに、吸収がゆっくりなソイプロテインまたはカゼインプロテインを混ぜて飲むのがおすすめです。

プロテインの種類は目的や好みに合わせて選ぼう!

プロテインにはさまざまな種類があることを解説してきましたが、選ぶ際は目的や好みに合わせて続けやすいものを見つけましょう。

また牛乳でお腹の調子が悪くなるという方は、乳糖の含有量が少ないWPI製法のホエイプロテインや、大豆由来のソイプロテインがおすすめです。

体質や味の好みは人それぞれなので、まずは少量タイプを購入していろいろと試してみてください。